「ギターのデザインは昔から変わっていないが1つだけ 変わったものがある。それはデザインする方法である。
私の目標は伝統を守りつつデザインを創造し、そこから生まれた新しい定義づけをすることである。」
「しかしながら全てのギターの本質的な部分は大方同じであり、ギターを作るための本当の技術とは最高の音色を
奏でる木を選ぶこととそれを正しく扱うことである。 Faithのギターを作るのに50時間程かけている間に私は楽器の個性
だけでなく、音色、音量も創り上げていることにふと気付いた。 全ては木から出来ている! もし木が正しく扱われな
ければ、もし木が正しく保管さ れなければ、又、穴とスペースが完璧でなければ、意図 した音色を奏でることは不可
能だろう。」
「私の究極の目標は素材,構造,感情の完璧な融合を 創造することです。これが私の作り上げるもの全てに対しての
アプローチです。」
◆Patrick James Eggle
Faithの設計,デザイン,監修を務める世界的に名高い ルシアー,Patrick James Eggle は15才の頃からギター
をはじめ、秀でた経験を積んでいる間に Brian May・ Tony Iommi・Midge Ure・Oliver Lieber・Brian Ray・Tony
Remy らビッグネームにエレクトリックギター, アコースティックギターの両方を供給する権利をも得 ています。