MAHALO UKULELEはキクタニミュージック代表の菊谷敏彦が立ち上げたオリジナルブランドです。


TEAMインターナショナルとキクタニミュージックが立ち上げから共に歩んできた、現在までの軌跡をお話します。




1999年4月、キクタニミュージック代表の菊谷敏彦がMAHALOブランドを創立。
「常にお客様に対して感謝の気持ちを」の思いからハワイ語で「ありがとう」の意味を持つMAHALOをブランド名にしました。同年に中国でMAHALO製品を製造するOEM会社TEAMインターナショナルを手配。




2000年、TEAMインターナショナルはウクレレの楽しさ、誰でも手軽に演奏できる素晴らしさに感激し海外販売を拡大したいと提案。
菊谷敏彦はこれに同意し共に海外市場での販売促進を始めました。


※UK-120 カラーウクレレ 8色展開で販売。

2001年、より多くの方にどこでもウクレレを楽しんでもらいたいとの思いから、携帯に便利なケース付きのカラーウクレレ「UK-120(海外品番:U30)」をリリース。これによりMAHALOの知名度が急激に上昇。UK-120シリーズは2014年の生産完了までハイコストパフォーマンスウクレレとして高い評価を世界中で得ました。
MAHALOが世界の楽器市場にカラーウクレレブームを引き起こしたことがきっかけとなり、現在多くのブランドがカラーウクレレをリリースしています。


※左から:サドル部分、ペグパーツ

2005年、Nuboneサドル仕様のウクレレの開発に着手。ハイエンドパーツを使用しながらもリーズナブルなウクレレの製造を開始。このモデルの品質はプレーヤーはもちろん楽器市場からも高い評価を獲得することに。


※U1-KIT3(教則DVD付きウクレレキット)3色展開で販売。

2006年、更なるハイクオリティサウンドを追究し試行錯誤をした結果、UK-120のボディシェイプを変更。同年、初のMAHALO教則DVD付きウクレレキット(U1KITシリーズ)をリリース。このDVDはウクレレ初心者向け教則DVDとして高い評価を得ました。


※レスポールタイプのピックアップ付きウクレレ。3色展開で販売。

2007年、10月、ピックアップ付きロックシリーズ「ULP1E」 「UTL1E」を上海ショーで発表。


※初のARTシリーズ発売当時のパッケージ画像。

2010年10月、上海ショーにてArtシリーズを発表。これまでになかったデザイン性の高いモデルとして話題に。このモデルはMAHALOの代表作の一つとして広く知れ渡りました。


※左から:Surfシリーズウクレレ、ラップスチールギター

2012年、NAMM SHOWで2年以上をかけて改善と改良を重ねた初のソリッドボディ仕様のSurf Series UKULELEを発表。更に初のサーブボード型のラップスチールギターをリリースしました。




2013年、ブランド創立から14年で、全世界累計販売数200万本を達成。



※左から:KAHIKOシリーズ(TRD,TBU)、レインボーシリーズ(YW,GN)、JAVAシリーズ(3TS,TBR)

2014年、インドネシアに製造工場を新設し、製造を開始。同年、Winter NAMM SHOWにてKAHIKOシリーズ、ロングセラー商品のUK-120の後継機種となるRAINBOWシリーズ、JAVAシリーズの3機種を発表。


現在、MAHALOはこれからも世界中から愛されるウクレレを目指し、飽くなき探究心で開発を続けていきます。