ガット弦は、17世紀の初めにパドア、ヴェローナ、ヴェネツィア、トレヴィーゾとヴィチェンツァで
生産されはじめ、その優れた品質が世界に認められ、数多くの弦が高級品として海外に輸出され、現在まで途切れることなく生産され続けてきました。

AQUILAの製品は、ガット弦生産の伝統を復活、尊重し、様々な要求にお答えするため、ヴィチェンツァ(遠くヴェネツィアから60キロ)にて生産されています。
AQUILAは偉大な先人達の知恵と古代と現代のガット処理技術の分野での経験と深いノウハウをもとに、最も肉声に近いサウンドをめざし日々研究を重ねています。

ガットの特性を知り尽くしたAQUILAが開発したNylgut、Silkgut、BionylonとThundergutは、自然な腸を科学的に解析し、長年の経験と合わせ、長年の研究の結果

革新的な音響と技術的特性を有する合成ガット弦です。

AQUILAはたゆまぬ努力と躍進、そして伝統の尊重により、未来への懸け橋となる弦を生産し続けています。