ヴォーカル用コンデンサーマイク

Condencer
Vocal
Microphones

コンデンサーマイクロフォンは1916年にBell Labsで発明されました。コイルを動かし音を電気信号に変えるダイナミックマイクロフォンと違い、薄いダイヤフラムを帯電した固定プレートの上に配置しダイヤフラムが音の振動によって動かされると、プレート間の距離の変化が生じ、この変化によって電流が発生し、音を電気信号に変換します。このとき発生する電流非常に小さいものですが、マイク回路の一部、または外部プリアンプ・アダプターによって増幅され、最終的には、ダイナミックマイクよりもはるかに感度の高いマイクとなります。 コンデンサーマイクには、ファンタム電源または外部電源アダプターが必要です。電力は、コンデンサプレートの帯電させるためと、内部回路に電力を供給するためにも使用されます。 ライブパフォーマンスにより多彩で繊細なサウンドを求めるアーティストたちに多く採用されたことで、ボーカルコンデンサーマイクロホンは近年、ますます普及してきています。

VX5

ライブサウンドと放送のためのプレミアムエレクトレットコンデンサーマイク。

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USB12

コンピュータで直接録音可能な小型USBコンデンサーマイクロフォン。

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