L o a d i n g

"不可能を可能に"

出来ないことを出来るように────────
夢物語のようなことが多くの工夫と研究によって叶う。
そんな理想の一つの形がここに。

About STETSBAR

-STETSBARについて-

不可能を
可能に。

STETSBARは、クラシックなストップテイルピース、ハードテイル、TLタイプ、STタイプのギターに、専用設計のブリッジにより一切の穴あけなどの改造を必要とせずに取り付けることのできる、モダンでプロフェッショナルなトレモロシステムです。 ハイテックマイクロローラーベアリングによるスムースなアームダウン/アップが可能です。STETSBARは圧倒的なピッチレンジと安定性を実現しています。
※商品詳細内の寸法を予めご確認ください。取り付けるモデルによって、一部改造が必要な場合がございます。

PRODUCTS

-製品一覧-

◆STOPTAIL MODEL

-ストップテールピース用-

STETSBARを代表する人気モデルです。 ギブソン社の一般的なストップテイルピースモデルを基準に、レスポールやSG、ES-335、フライングVなど、ストップテイルピースとチューンオーマチックシステムのギター用に設計されています。 一部のギターでは、ストップテイルのボルト位置を開け直す必要がありますが、多くのギブソンスタイルのストップテイルピースのギターには加工することなく取り付けが可能です。取り付け作業は、ブリッジ部のパーツを外し、STETSBARをストップテイルピースのアンカーボルトに合わせて取り付けるだけです。 STETSBARは、一切の穴あけなどの加工を必要としませんので、元のスペックに戻すことが出来ることも特徴です。

※パーツの取り付けは専門の知識・技術・環境が必要となります。 取り付けの条件が揃わない場合はギターリペアショップに依頼して下さい。 また、弊社での取り付けサポートは致しかねます。 取り付け時や取付後におきた、キズ、ビス折れ等のミス(破損) 塗装面への影響に関しましては当社では責任を負いかねます。

COLOR LINEUP

Chrome/Nickel/Gold/Black Chrome

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◆T-Style Model

-TLタイプギター用-

STETSBARを有名にしたモデルです。 T-Styleモデルは、テレキャスターのブリッジのネジ穴にそのまま取り付けが出来るよう設計されています。また、ネック角度を調整するためのシムが付属しています。ギターに穴あけ等の加工は必要なく取り付け可能な上、チューニングの安定性も抜群です。 (一部のモデルでは、ネジ穴を空け直す必要が出てくる可能性がございます。予め寸法をご確認ください。) T-Styleモデルを使えば、まるでストラトキャスターのようなアーム奏法を可能にし、テレキャスターの音色がより魅力的になります。 T-Styleモデルは、ネックを外す作業がございますので、プロのリペアマンにご依頼頂くことをお勧めします。 (ハムバッカーやP-90等のピックアップ搭載のモデルはブリッジプレートの加工が必要となります。)

※パーツの取り付けは専門の知識・技術・環境が必要となります。 取り付けの条件が揃わない場合はギターリペアショップに依頼して下さい。 また、弊社での取り付けサポートは致しかねます。 取り付け時や取付後におきた、キズ、ビス折れ等のミス(破損) 塗装面への影響に関しましては当社では責任を負いかねます。

COLOR LINEUP

Chrome/Gold/Black Chrome

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◆S-Style Model

-STタイプギター用-

S-Styleモデルは、多くのストラトキャスターやストラトキャスタータイプのシンクロナイズドトレモロをより良くするための結果として生まれたモデルです。 元のシンクロナイズドトレモロユニット、スプリング、フックなどを取り外し、そのまま取り付けが可能です。また、ネック角度が必要な場合は付属のシムを取り付けて下さい。
※パーツの取り付けは専門の知識・技術・環境が必要となります。 取り付けの条件が揃わない場合はギターリペアショップに依頼して下さい。 また、弊社での取り付けサポートは致しかねます。 取り付け時や取付後におきた、キズ、ビス折れ等のミス(破損) 塗装面への影響に関しましては当社では責任を負いかねます。

COLOR LINEUP

Chrome

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FAQ

-よくあるお問い合わせ-


・STETSBARのピッチレンジについて教えて下さい。

弦のゲージによりレンジは異なりますが、.009-.042のゲージで、6弦解放(E)を最大で1オクターブ程度アームダウンのセッティングが可能になります。アームアップは、セッティングによりますが3F程度までとなります。弦のゲージが太くなると、ピッチレンジは狭くなりますので、STETSBARをご使用になる場合は、.011-.048より太いゲージは推奨致しません。STETSBARのピッチレンジはスタンダードなシンクロナイズドトレモロブリッジと同程度です。

・STETSBARでチューニングがすぐに狂ってしまうのですが

STETSBARのインストールとセッティングに問題が無いか確認してください。さらに弦がきちんとストレッチできており、安定しているかをご確認ください。その上で、最も重要なのはギターのナットです。STETSBARは、リニアトレモロでテイルピースとブリッジも可動式です。そのため、ナット部が唯一弦の擦れる部分になります。ナットの溝切りがしっかりと行われていることを確認し、それでもチューニングがすぐにずれてしまう場合、ナットに潤滑油を塗るか(推奨 MUSICNOMAD MN106)、グラファイトナットやローラーナットなど、摩擦の少ないナットをご使用ください。また、ニッケルストリングの方がチューニングが安定するかもしれませんのでお試しください。

・STETSBARを導入してから、どこを調整すれば良いですか?

トレモロアームでのプレイを繰り返し、STETSBARに慣れたらテンションスクリューを少し調整してみてください。

・STETSBARのハムノイズ対策について教えて下さい

どうしてもSTETSBARに起因するハムノイズが発生する場合(弦アースが取れない場合)は、STETSBARにグラウンドワイヤーを接続してください。ブラックカラーのモデルなどでは、接続部のメタル部を露出させる必要がある場合があります。Stop Tailモデルでは高音弦側のストップテイルホール内、S-Styleではインストール時にグラウンドワイヤーを接続するので、追加作業の必要はありません。T-Styleではリアピックアップのネジからグラウンドが接続されますが、一部のピックアッププレートが無いモデルの場合、グラウンドを接続する必要がある場合がございますのでご確認ください。

・特殊なギターにSTETSBARは取り付けられますか?

STETSBARは、ストップテイルピースやテレキャスター、ストラトキャスタータイプのブリッジに適合するよう作られています。スタンダードなモデルに合わせて作られていますので、特殊なモデルでは取り付け自体ができないこともございます。必ずサイズ等をご確認の上お買い求めください。