シンセサイザー関連アナログエフェクトペダル

MIDI COMMANDER

定価:¥OPEN(税抜き) 想定売価:¥13,704(税抜き) JAN:6971696250106
Melo Audio
  • Item -製品情報-
  • -よくある質問、アップデート情報-
  • Spec-スペック-

Item

midi1

midicommand3

*フットペダルは別売りです。

MIDI4

MIDI1

MIDI2

MIDI2

KEMPER,AXE,BIAS FXアプリに対応。

MIDI3

BIAS FXソフトと連携してご使用可能。

MIDI3

MIDI-INポート搭載のギターアンプ、ラックなどと互換性のあるMIDIスイッチャーです。

多くのギタリストが必要とする10個のフットスイッチにフットペダルが接続可能な拡張インプットが搭載。MIDI COMMANDERはMIDI CCシグナルからフットスイッチ操作によるエフェクトサウンドが出力可能。

Bias FX(アプリ版Bias FX2は非対応)、JamUp、Kemper、AXEといったラックやソフトウェアに向けたデフォルト設定が搭載。例えばKemperとMIDI COMMANDERを接続してKemperモードで起動すればスイッチコントロールからパッチの切り替えやエフェクトON/OFFの操作が可能です。

ラーニングモードによってフットスイッチの割り当てを設定して自分のプレイスタイルに合わせてカスタム設定が可能です。

拡張ペダルを設置すれば足元でwah,volume,エフェクト効果などを調整可能。

ハイパフォーマンスバッテリースロット内蔵、単4充電池(ニッケル水素電池)2本により約40時間持続可能です。

駆動方法はUSB給電と電池給電(アルカリ、充電池対応)です。

更に本製品はリチャージブルバッテリーモードを搭載。リチャージャブルバッテリーモードは本体に充電池(ニッケル水素電池)を入れてUSB接続することで、専用の充電器に入れ替えることなくそのまま充電が可能です。

注1)充電モードが起動している時は、本体は起動致しません。充電モードをOFFにすると本体をご使用して頂けます。

注2)Melo Audio Japanでご購入した製品に関しましてはノーサポートとさせて頂きます。ご了承下さい。

マニュアルダウンロード

よくある質問、アップデート情報

Q:MIDI COMMANDERを初めて使用するのですがスイッチが認識しないです。

A:リセットして工場出荷状態にしてからお試しください。手順は電源を切り、UP,DOWNボタンを押したまま電源を入れればリセット完了です。基本的な使用方法は下記の動画をご覧ください。またカスタムモードでスイッチの割り当て設定の仕方は製品マニュアルの5~7ページに表記されています。

 

Q:PCやiPhone/iPadに接続すれば録音できますか?

A:録音できません。こちらはあくまでオーディオインターフェースが搭載されてないMIDIコントローラーです。別途でオーディオインターフェースが必要です。

 

Q:MIDIペダルとしてスタンドアローンで使用可能ですか?また、MIDIの割り当て設定は本体単体あるいはソフトウェアを使って設定できますか?

A:MIDI COMMANDER、スタンドアローンでご使用頂けます。カスタムモードから設定してご使用いただけます。詳しくは製品マニュアルの5,6,7Pをごご参考に設定をお試し下さい。

 

Q:Melo Audio製TS Miniと組み合わせて使用することはできますか?

A:ご使用可能です。接続方法は下記の手順で行ってください。

iPad<—->Apple純正OTGケーブルを使用してUSB接続<—-> TS Mini<—->MIDIケーブルで接続<—->MIDI COMMANDER

上記手順で接続して頂くとTS Miniはオーディオ ・インターフェースとしてご使用可能になりMIDI COMMANDERはMIDIコントロールとしてご使用頂けます。

MIDIコントロールが正常に駆動しない場合はバッテリーの確認やケーブルを変えてみてください。それでも解決しない場合は不良の可能性がございますのでご購入した楽器店にお問い合わせ下さい。

 

Q:マルチエフェクター機能をMIDI COMMANDERのフットスイッチに割り当てて使用することはできますか?

A:MIDI信号が送受信できるマルチエフェクターであればご使用可能です。本体とMIDIケーブルで接続してカスタムセットアップモードに入り、各スイッチを#CCモードに設定して下さい。製品マニュアル4~6ページに手順が記載しております。反対にご使用するマルチエフェクターのMIDI設定方法はそのメーカーにお問い合わせをお願い致します。

 

Q:BIAS FXのWindows版を使用したいのですがMIDI COMMANDERをPCに接続しても認識しません。

A:BIAS FXのWindows版を使用するにはMeloAudio専用のASIOドライバーをインストールする必要があります。

ASIOドライバーはこちらからダウンロードが可能です。Melo Audio専用ASIOドライバーのダウンロードはこちらをクリック。

 

Q:MIDI COMMANDERをDAWソフトと連携して使用できますか?

A:MIDIスイッチャーとして使用することを前提としたMIDI割り当て設定があるDAWソフトであればご使用頂けます。ソフト側のMIDI設定やMIDIコントローラーの互換性に関するお問い合わせはDAWソフトのメーカーにお問い合わせ下さい。

LOGIC PRO+MIDI COMMANDERの設定方法は動画がございますのでご参考にご覧下さい。

Q:MIDI COMMANDERをPCに接続してLOGIC PROのソフトからMIDI設定を行いましたがMIDI COMMANDERのスイッチのランプが正常に点灯しなくなりました。故障でしょうか?

A:故障ではありません。

MIDI COMMANDER側の信号番号とLOGIC PRO側の信号番号が合っていないため正常に送受信ができていない状態だと思われます。製品マニュアルのカスタム設定の画面に従って信号番号を確認してください。MIDI COMMANDERで設定された信号番号とLOGIC PRO側の割り当て設定の信号番号を合わせる必要があります。具体的な設定方法はLOGIC PROのカスタマーセンターにお問い合わせください。

 


ファームウェアアップデート情報

Melo Audio社から2種類のファームウェアデータがアップデートされました。

1.MOMENT機能が使用可能。(※ただしATOMハードウェアのみ対応です。)こちらからダウンロードして解凍してください。

※ただしATOMハードウェアのみ対応です。

MOMENT MODE update

 

2.1〜8までのSCNENEファンクションがフットスイッチで切り替えが可能です。こちらからダウンロードして解凍してください。

※ただしFractal AXE-II、AXE-IIIのみ対応です。

SCENE MODE update

 

注意

1台に複数のファームウェアをアップデートすることはできません。使用用途に合わせてどちらかをアップデートしてください。

※MAC OSによるアップデートは不可です。WINDOWSパソコンを使用してアップデートを行なってください。

 

ファームウェアアップデート手順

1.付属のUSBケーブルを使用してMIDI COMMANDERPCを接続してください。充電電池は入れる必要はありません。

MIDI COMMANDER

 

2.「D」と「Down」のスイッチを押したまま電源を入れるとブートモードになり、「3番」のスイッチが点灯し液晶画面は消えたままになります。

MIDI COMMANDER

MIDI COMMANDER

 

3.ダウンロードしたファームウェアデータを解凍して「DfuSeDemo」をダブルクリックして起動してください。

MIDI COMMANDER

4.正常に起動すると下記画像のように情報が表記されます。空欄の場合、MIDI COMMANDERとパソコンが正常に接続できていないので電源を消してやり直してください。やり直すと正常に接続されます。

DfuSeDemo」が正常に起動したら「Choose」をクリックしてしてください。

MIDI COMMANDER

 

5.次に解凍したファイルの中に「dfu」ファイルがありますのでその「dfu」ファイルを選択してください。

MIDI COMMANDER

6.選択すると「File correctly loaded.」と表示されロードが完了します。次に「Upgrade」をクリックしてそのまま「はい」で進めてください。

MIDI COMMANDER 

 

7.ロードが終わりましたら「DfuSeDemo」アプリは閉じて問題ありません。MIDI COMMANDERの電源を一旦切り「A」のスイッチを押したまま再度、電源を入れてください。すると下記画像のように表記されます。「MOME」はモメントモード、「SCN-8」はSCENEファンクションモードです。これでファームウェアアップデートは完了です。

MIDI COMMANDER

アップデート後の設定について

MOMENTモードとSCENEファンクションモードの#CCと#VALUEナンバーは固定で決まっています。それぞれのスイッチを押してナンバーを確認してください。ATOM、Fractal側の設定方法は各メーカーに直接お問い合わせください。

Spec

寸法
286 x 110 x 65 mm
重量
0.95kg
その他の仕様
・USB-MIDIコントロール、標準MIDIケーブルMIDIコントロールに対応
・10個のフットスイッチで、自由度の高いコントロールが可能
・2つの独立したアナログ・エクスプレッション・ペダル入力コネクターと
ペダルの位置を示すスクリーン・ディスプレイ
・JamUp、Bias FX、KPA等、あらかじめ定義された6つのホストモード
・2つのカスタム・ホストモード
・USB電源、単4電池2本(20時間以上)対応。
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