ギター・ベースLandscape ギター・ベースバイオリン属・ウクレレ・ウクレレベース・二胡Landscape エレキアップライトベース
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Landscape エレキアップライトベース

SWB-MAESTRO

JAN:4515515006691
ブランドLandscape
定価(税込み)¥462,000
  • Item -製品情報-
  • Spec-スペック-

LANDSCAPEよりエレキベースの現代的な要素とバイオリン製作に受け継がれた古き良きテイストを融合した新しいWarm Toneの提言です。

外観を見れば一目瞭然ですが、SWB-MAESTROのスタートは古典楽器を学びバイオリン製作の工法を取り入れ弦楽器の原点に立ち返ったことから始まります。箱鳴りを重視してフォルムにこだわるコンセプトは守りながら、プレイアビリティの向上を目指し、コンパクトで操作性の良さと移動の便利さを実現しました。オーケストラ以外の音楽シーンではアンプを通して弾く事が多いエレクトリックアップライトベースの最先端モデルに仕上がっています。

シングルカッタウェイでハイポジションの演奏性を高めたSWB-Masterを基に、よりコントラバスサウンドに近づくアドバンスモデルとしてSWB-Maestroは開発されました。Landscapeプロデューサーの大和氏とLandscapeエンドーサーのジャズベーシスト納浩一氏が意見を交わしデザインし、納氏自身のコントラバスにも取り付けているFishman Full Circle ピエゾピックアップをSWBに組み込みました。

納浩一氏のアドバイスを得ながら完成したSWB-Maestroは、本人が使用していたSWB-Masterを進化させた物です。過去にブラジル遠征等で活躍したSWB-Masterプロトタイプモデルに満足していなかった納氏の意見を反映させ完成した”Maestro”。初めて弾いた納氏の第一声が「全然違うじゃん!向上してるじゃん!」と驚きを隠せない一言でした。ネックの仕込み角度、ボディーアームのアングル、2点指示の魂柱、様々な改良ポイントが有りますが、その中でもサウンド面の変化に大きな役割を果たしたのがFishmanのFull-Circle PickupとLandscape original pickupの組み合わせです。各ピックアップにボリュームコントロールを持たせてブレンドが可能。曲や会場の響き等、様々なステージや環境に合わせたサウンドメイクが出来るようになりました。

Full-Circle は従来のアップライトベースに開発されたモデルですが、SWB のブリッジに組込みが成功し搭載が可能になりました。Realistのパワフルな音色とは違い、ブリッジから伝わる確かな響きと硬さ、コントラバス特有のブライトなトーンが出ています。ジャズを演奏される方々にはお勧めのセッティングです。納氏も認める最先端の技術が結集されています。

ソリッドシトカスプルーストップにサイド&バックにはソリッドメイプルを使用したボディ、3plyで剛性を高め経年変化にも強くしたメイプルネック、GOTOH製糸巻き、指板には希少なエボニーを使用して素早い音の立ち上がりと反応の良さを実現しています。

仕様比較リスト


 

Spec

Body
Sitka solid spruce arched top. Acoustic construction. maple side & back.
Neck
Maple 3ply / Bolt-on construction. Original Scroll head.
Fingerboard
Ebony
Scale
42.5 inch scale
Machine head
GOTOH GB29 Original Machine Heads. Gold.
Pickups
Landscape original PB-U magnetic pickup. Fishman Circle-PU
Bridge & Tailpiece
Ebony tailpiece, Maple bridge, SWB専用弦:HP 610 strings.
Controls
Magnetic Volume / Piezo Volume / 2-Band EQ (Bass & Mid)
Color
AVC (Antique Violin Color)
Accessories
Gig bag / Body arm

主な特徴

 
                   

スネイルヘッド

Landscape のアップライトベースを象徴するスネイルヘッド。その繊細さは芸術の域です。

 
                   

オリジナルボディアーム

楽器を身体に安定させるためのオリジナルボディアーム。演奏者の体格に合わせて距離を調整することが可能です。

 
                   

シングルカッタウェイ

片側にカッタウェイがあることで、ハイポジションの演奏性を高めています。

 
                   

Fishman Full Circle Piezo Pickup

SWB-Maestroでは、ボディと駒の振動を拾い、より明瞭なコントラバスサウンドを実現したFishman Full Circleピエゾピックアップを搭載。

 
                   

Landscape original PB-U magnetic pickup

マグネットピックアップを搭載することで、アップライトベースでありながら、エレクトリックなサウンドを生み出すことができます。またピエゾとブレンドすることで、ピエゾのサウンドに芯を加える音作りも可能です。

 
                   

Foot Bar

SWBを支えるフットバーは、台座をより頑丈なものにし、支えるゴム足も大きなものに変更されています。

 
                   

Landscape SWB-Maestro Endorser 納浩一 : ベーシスト

いま、ツアーにSWB-Maestroを帯同しています。(2021年9月)本来はアコースティックベースを持っていくところですが、車検で自分の車が使えず、あいにく小さなレンタカーでの移動となったので、アコースティックベースを積むとかなり大変。そこで威力を発揮してくれているのが、このSWB-Maestroです。 当たり前ですが、アコースティックベースと比べれば、そのサイズは遙かにコンパクト。小さな車にも問題なく積めます。今回のツアーは全会場、エレクトリックベースも使用するので、機材の搬入もSWB-Maestroだと本当に楽です。昨今僕も寄る年波には勝てず、楽器の運搬は、音楽の仕事の中でももっともストレスを感じる部分。 そんな僕には、このコンパクトなSWB-Maestroはまさにそのストレスを取り除いてくれます。しかしながらそうはいっても、肝心の音がダメなら、それはそれで、運搬以上のストレスを感じてしまいますが、そこでもSWB-Maestroはしっかり対応してくれます。指板のすぐ下に装着されているマグネットタイプのピックアップと、駒に取り付けられたピエゾタイプの、フィッシュマンのフルサークルをブレンドさせることで、幅広い音色を得ることが出来ますので、アコースティックなジャズにもエレクトリックなフュージョンの音楽にも対応出来ます。実際今回のツアーでは、かなりエレクトリックなサウンドのフュージョン系の楽曲があるので、そんな曲中では、歪み系のエレクトリックギターやパッド系のキーボードの音色もふんだんに使われます。そんな音の中では、アコースティックベースよりもSWB-Maestroの音の方がブレンドさせ易いということも、SWB-Maestroの強みです。 こうなってくると、アコースティックベースでないといけないという理由がなかなか見つけにくくなってきます。しかも、SWB-Maestroなら、プロ仕様のアコースティックベースの一般的な販売価格からすれば、10分の1くらいの出費で入手出来ますしね!もちろん、「自宅では音を出してアコースティックベースは練習出来ない」というような環境の人でも、SWB-Maestroなら大丈夫ですし、簡単なバンドリハで「さすがに電車でアコースティックベースを持っていくのはしんどい」とか「今日は雨模様だから、アコースティックベースはちょっとなぁ…」というようなとときにもSWB-Maestroならバッチリ!実際、僕もそういうときは、最近はもっぱらSWB-Maestroを持っていきます。 いかがでしょう、そろそろ、「アコースティックベースでないと…」という重縛から逃れて、「SWB-Maestroで十分いける!」というふうに、意識を変えませんか?すると肉体的にも精神的にも、そして財政的にも、ストレスは一気に解消されますよ。

紹介動画

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