ヒサマ ユウヘイ ✖️ TECH21 Geddy Lee DI-2112
TECH21 Geddy Lee DI-2112 をご使用いただいているヒサマ ユウヘイさんから、コメントを頂きました!

現場によってベースを取り換える自分にとって、本機は音作りの幅が広く尚且つベース本体のキャラを生かすエフェクターだと思ったのが第一印象でした。DRIVEをかなり上げても破綻しない歪み、DRIVEかなり上げて歪ませてしまうとどうしてもトレブルが音抜けしてしまいローが薄く聞こえてしまうのを、DEEPセクションを組み合わせることによってローエンドが太く出て、トータルバランス良く出力できるのに驚きを感じました。
そしてなんといってもこの機材の1番面白いところは「MID-SHIF」。例えば2000~3000Hzをブーストさせピック弾きすると「ギャリッ」とした金属質な音を得られたり、500Hzを削ってドンシャリにさせたり、逆に上げてファットにする事ができコントロール幅が本当に広いです。
DRIVEを下げてクリーンプリアンプとしても利用できる思いきや、ファットな歪み音も作れたり…と思ったら結構ヤンチャな音が出たり、使えば使うほど新たな一面を見せてくれるそんな機材です。今ではメインボードの音作りの肝で、なくてはならないエフェクターになってます。

Profile
神奈川県横浜市出身、1992年2月21日生まれ
17歳からベースを始め、その後サポートベーシストとして様々なライブやレコーディング、MV撮影やTVのバックミュージシャンとして参加。
ポップス、ラウド、メタル、フュージョン等々ジャンルを問わず活動の場を設けている。
並行しバンド「DOPEDOEWN」のベーシストとして活動も行う傍ら時々ナレーターをしている。
ヒサマ ユウヘイさん ご使用中の製品
