コーポレートロゴ刷新のお知らせ

「時代に応え、つなぐ」を新たな企業姿勢として

キクタニミュージックは、このたびコーポレートロゴを刷新しました。
今回のロゴ変更は、2028年に迎える創業100周年に向けたプロジェクトの第一歩です。
これまで培ってきた信頼と実績を受け継ぎながら、現在のキクタニミュージックの姿と、その先に目指す方向を、より明確に示すための変更です。

ロゴ変更の背景

キクタニミュージックは1928年、菊谷商会として創業しました。
その後、時代ごとに求められるものに応えながら、楽器や楽器関連商品の輸出入・販売、オリジナル製品の企画・開発へと事業領域を広げてきました。

近年では、自社ブランドの開発を強化するとともに、長野県塩尻市に開設した「KIKUTANI MUSIC FACTORY」を拠点とする国内での楽器づくりや、国産ドラムブランド「CANOPUS」との協業など、新たな領域にも積極的に取り組んでいます。

一方、長年使用してきた従来のコーポレートロゴでは、こうした事業領域の広がりや、現在のキクタニミュージックが持つ多様性、そして今後目指していく姿を、十分に表現しきれていないという課題がありました。

創業100周年を前に、これまでの歩みを大切に受け継ぎながら、次の時代へ進んでいく私たちの姿勢を示すため、コーポレートロゴを刷新しました。

新しいロゴのコンセプト

時代に応え、つなぐ
Shift, Adapt, and Connect.

キクタニミュージックは、時代の変化を捉え、その時々に求められる商品や役割を柔軟に変えながら、音楽と楽器を通じて、販売店、仕入先、アーティスト、ユーザーの皆様をつないできました。

これまで築いてきた安定感や信頼感を継承しながら、親しみやすさと新鮮さを備え、これからも変化を続けていく企業であることを表現しています。

新しいロゴから始まる、次のキクタニミュージック

現在、私たちは楽器や楽器関連商品の輸入・卸売に加え、自社ブランドの企画・開発、国内での楽器製造、アーティストや販売店との共同企画など、これまで以上に幅広い取り組みを進めています。

Vincita」や「Sfida」をはじめとする自社ブランドでは、演奏者の声や製造現場の技術を取り入れながら、新たな価値を持つ楽器づくりに挑戦しています。

新しいロゴは、こうした一つひとつの活動をつなぎ、キクタニミュージックとしての一貫した姿勢を示していくための象徴です。

創業100周年に向けて

今回のロゴ変更は、創業100周年を見据えた一連の取り組みの第一歩です。WebサイトやSNS、展示会、製品、カタログ、名刺、各種資料など、皆様とのさまざまな接点に新しいロゴを展開し、創業100周年以降も長く活用していくことのできるブランドの基盤を整えてまいります。

創業100周年に向けては、これまでキクタニミュージックを支えてくださった皆様への感謝をお伝えするとともに、次の100年へ向けた記念企画やコンテンツを順次発信していく予定です。

これまで築いてきたつながりを、より広く、より強く、次の世代へ。

新しいロゴとともに歩み始める、これからのキクタニミュージックに、どうぞご期待ください。

※2026年9月以降、Webサイト、名刺、各種販促物、製品・パッケージ等について、準備が整ったものから順次新しいロゴへ切り替えてまいります。移行期間中は、新旧のロゴが混在する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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