My Case, My Sound ― 私が選ぶ“信頼”のケース― 東京藝術大学サクソフォーン専攻 森 愛理さん

楽器にこだわるなら、その“相棒”にもこだわりたい。
移動、保管、演奏。どんな場面でも、楽器をベストな状態で守ってくれる“信頼のケース”。
My Case, My Soundは、自らのサウンドと向き合うプレイヤーたちが選んだ「リアルな選択」にフォーカス。
そのケースが、どんな音を支えてきたのか、見えてくるかもしれません。

今回は、bags(バックス)ケースを愛用してくださっている、東京藝術大学サクソフォーン専攻の森 愛理さんにお話を伺いました。
学生でありながら数々の演奏活動をこなし、繊細かつ芯のある音色で注目を集める森さんに、「なぜbagsを選び、使い続けているのか」、その理由を語っていただきました。

bagsを初めて⼿に取ったときの印象はどうでしたか

とにかく軽くて薄くて驚きました!「bagsは軽い」と実際に使用している人から聞いてはいたのですが、自分が思っていた数倍軽くて驚きました。それに、とてもスタイリッシュなので、かさばらなくて良さそう!と感じました。

普段、どのモデルを使⽤していますか︖

アルトサックス用「EFAS」を使用しています。色はホワイトです。

実際に使ってみて、気に⼊っているポイントはありますか?

軽さや持ち運びやすさはもちろんですが、実は形もとても気に入っています。無駄のない設計ですが、とてもかわいらしくて、背負っていても置いているのを見ていてもテンションが上がります。

他のケースと⽐べて、特に優れていると感じる点はありますか︖

やはり圧倒的な軽さだと思います。本当にとっても軽いです。コンパクトなのにしっかり収納が付いていて、iPadや楽譜や小物も入れることができるので、ケース以外の荷物が減らせるところも素敵です!

bagsを使っていて良かったと思えるエピソードはありますか?

遠くに指導のお仕事へ行った時、いつもはキャリーケースに荷物に…と重い大荷物の移動でとても大変なのですが、bagsを使うと楽器が軽くてかさばらないので、移動がしやすくてとっても助かりました。
帰りの疲れた体にも背負う荷物が軽いと少し嬉しい気持ちになります。

bagsのデザイン性についてどう感じますか?

大学内でbagsを背負って歩いていると、他の楽器の友達から、「そのケースどこの?かわいいね!」と声をかけてもらうことが何回もありました。もちろんサックスの人はbagsをよく知っているので、かわいいよねーと話すことが多々あります。
丸みのある優しいフォルムがとっても可愛くてお気に入りです!

プロとして、楽器ケースに求める条件は何ですか?

軽い、壊れない、持ち運びしやすい、収納がある、が揃っているととても嬉しいと感じます。移動も多く大切な楽器を入れて持ち運ぶ大切なものなので、軽くて壊れない強いケースで、しかも持ち運びしやすいととってもありがたいです。
収納はもちろん、あればあるほど嬉しいです。(笑)

その条件をbagsは満たしていますか?

もちろんです!使えば使うほどお気に入りになっています。

最後に、これからbags製品を購入される方に向けてメッセージをお願いします。

楽器ケースだけでもとても重くて移動が憂鬱…と思っているそこのあなた!1度bagsを手に取ってみてください。今までの楽器ケースへの考え方が大きく変わると思います。
bagsは、1日でも早く皆様に出会っていただきたい、そんな素敵なケースです。皆様の音楽人生がさらに豊かになりますように!

森 愛理 Profile

香川県出身。10歳からサクソフォンを始める。

香川県立坂出高等学校音楽科を経て現在東京藝術大学二年次に在学中。
第44回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール木管楽器部門高校生の部第1位、第33回日本クラシック音楽コンクールサクソフォーン部門高校の部第2位(最高位)など。

現在はソロだけでなく、アンサンブルや指導にも力を入れている。

Atelique Saxophone Quartet アルトサクソフォン奏者。

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