山本 譲二 × Godin Guitars Multiac Grand Concert Deluxe
Godin Guitars Multiac Grand Concert Deluxe をご愛用いただいている、演歌歌手の山本 譲二さんからコメントを頂きました!

あまり知られていないと思うんですが、売れる前の若いころ、スナックやキャバレーで弾き語りをやっていたんです。ギターは学生時代の友人に教わった循環コードの知識や当時の流行歌のうた本のコードの押さえ方が基本になっている“独学”なんです。
2024年8月に出演した黒柳徹子さんの「徹子の部屋」で当時の弾き語りを再現する演出がきっかけで、お仕事として「ギターを弾いてください!」というリクエストが増えていきました。
そんな中(2025年5月25日)に行われた自身の50周年コンサートの中にギターの弾き語りのコーナーを設けようと…、その年の1月に新たなギターを購入するために渋谷の楽器店を訪れました。
そもそも自分にとっての“弾き語り用ギター”はガットギターなんです。(スチール弦は指が痛くなるので、ナイロン弦がいいんですw)
店頭ではいくつかのギターを試奏させてもらいました。もちろん高価なものも良いのですが練習用としては気を遣うだろうし…。
Godinはネックの太さや幅が自分に合っていて、またボディが薄い反面、意外にもずっしり重みがあり、とてもしっくりきました。
また、弾き語りだけではなく歪みや音量を必要とするメタル楽曲を演奏することを想定した場合にも、通常であれば気になりがちなハウりも抑えることができる精度の高い製品だと感じました。
そして何よりサウンドホールが無いルックスがとにかくカッコいい!とてもお気に入りです。そんなことを踏まえ、当初は練習用として考えていましたが本番でも使うことにしました。
いまでは自身のレギュラー番組(USEN C-42ch 元気はつらつ歌謡曲「ジョージのぶち好きやけ~!」)内でギターを披露するコーナーが恒例となりまして、収録のための練習はとても大変なのですが、とても楽しんでいます。
76歳にしてギターを弾く機会が増え、「もっとギターが上手くなりたい!」という気持ちにさせてくれたのはGodinとの出会いがきっかけかもしれませんね。
BS-TBS 熱唱!僕らの名曲ショー #11 7月19日(日)18:30〜 の放送回にて、山本譲二さんが愛用するGodin Guitars Multiac Grand Concert Deluxeを手に、弾き語りを披露されます。演奏の模様が放送されますので、ぜひご覧下さい。
Profile
1950年(昭和25年)2月1日、山口県下関市生まれ。
22歳、歌手を目指し上京。新宿の盛り場で弾き語りをしていたところを作曲家の浜圭介氏と出会い、1974年(昭和49年)「夜霧のあなた」で伊達春樹としてデビューするも芽が出ず。
新宿コマ劇場で北島三郎の楽屋に通い詰め、付き人兼、前唄を務めるようになる。
1978年(昭和53年)本名、山本譲二として再デビュー、“みちのくひとり旅”がミリオンセラーに。「第23回 日本レコード大賞」ロングセラー賞など各賞を受賞。その年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たす。
その後も“夢街道” “浪漫~Roman~” “花も嵐も”をはじめ、ヒット曲多数。過去14回のNHK紅白歌合戦に出場。
2025年、吉幾三氏をはじめ演歌界ほか、メタルバンドHATTALLICA、ギタリストSAKIをゲストに迎え、自身のデビュー50周年コンサートを開催、“#山本譲二メタル化計画”とともにSNSを中心に大きな話題を呼んだ。
- 山本 譲二 official ウェブサイト
- USEN C-42ch 元気はつらつ歌謡曲「ジョージのぶち好きやけ~!」
- テイチクエンタテインメント(アーティストページ:山本 譲二)
- 山本 譲二公式YouTube channel
- 山本譲二 official Xアカウント
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