【Bromo Guitars】音に正直であるということ。

音を最優先した設計思想

ボディトップ材は、弦の振動を受け止め、空気を震わせる“スピーカーの振動板”のような役割を担います。Bromo Guitars では、耐久性だけを追求するのではなく、鳴りやレスポンスとのバランスを大切にした設計を採用。ボディトップ材の厚みにも配慮することで、弦の振動をしっかりとトップへ伝え、軽いタッチでも豊かに響く、高いレスポンスと自然な鳴りを目指しています。

それは偶然ではなく、サウンドを重視した設計思想から生まれた仕様です。

だからこそ、環境への配慮を

ボディトップ材および塗装も音響特性を重視して薄く仕上げているため、環境変化にはやや繊細な側面があります。特に冬場の乾燥や急激な湿度変化は木材に大きなストレスを与え、ひび割れや変形の原因となる場合があります。適切な湿度管理を行うことで、こうしたリスクを軽減し、長く良いコンディションを保つことができます。

ギター用の加湿グッズを使用するなど、保管環境にはぜひ気を配ってください。適切な湿度管理を行うことで、Bromo Guitars 本来の豊かな鳴りを長くお楽しみいただけます。

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Bromo Guitars がアーティストから支持される理由

Bromo Guitars は、歌を中心に表現するアーティストから高い支持を得ています。それは、薄板トップが生み出す豊かな倍音と繊細なレスポンスが、声のダイナミクスと美しく溶け合うからかもしれません。

Miyuuさんのコメント

アウトドアが好きな私にとって、Bromo Mountain をモチーフにしたヘッドや指板のデザインはまさにドストライク。大胆なオリジナルカッタウェイやロゼッタの模様など、随所に感じられる遊び心が、弾いているだけでハッピーな気持ちにさせてくれます。
初めて Bromo Guitar を手にしたときの第一印象は、「軽い!持ちやすい!」という驚きでした。高音は煌びやかに伸び、低音は温かみがあり、全体としてバランスの良いサウンド。弾き込むほどに、その魅力に引き込まれていきます。(※一部抜粋)

tamiさんのコメント

私は路上ライブをよくしているので、路上ライブでもたくさん使えるようなギターを探していました。 Bromo Guitarsのアコギとの最初の出会いは都内の楽器屋さんでした。綺麗な見た目に惹かれて近寄ったら、値段がすごく安くて驚きました。その場で試奏させていただいたら、すごく鳴って、綺麗な音の中に荒さもしっかりあって私の好みな感じで良い音がしました。(※一部抜粋)

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