アベノブユキ 様

2010年、nano RIPEのベーシストとしてメジャーデビューし数々のアニメ主題歌を担当し、海外での公演も行う。 2016年に同バンドを脱退し、近年ではGRANBLUE FANTASYの作曲家、成田勤氏率いるバンド「StellaMagna」に参加。 並行して様々なアーティストのライブサポート、レコーディング等で活躍の場を広げている。 主な参加アーティスト : 伊藤賢治スペシャルバンド, THE IDOLM@STER, 藤川千愛, 渕上舞, 横山ルリカ

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「SANSに繋ぐと、何でもSANSの音になるんだよね」と、先輩から聞いたときは、それエフェクターとしていいのか?竿を選ぶ意味はあるのか?…などと、ろくに使ってもいないのにゴチャゴチャ考えたものです。普段から人と違うものを求め(だからベースを選んだわけで…)、なるべく誰かと被らない機材を探した末に手にしていたのはRed ripper。ミドルの効いた歪みに惹かれ、なんとか初期型を見つけたSANSAMP classic。 とにかく見た目が好きで衝動買いし、デジタルのマルチには戻れなくなったBASS FLY RIG。そして、そんな紆余曲折ありつつ弾いたBass Driver DIは、やっぱり「SANSの音」なのです。どのパートの人も、ベーシスト自身も、カッコいい音で思い浮かべるのはまず「SANSの音」。繋いだら全部その音が良いんです。その音が好きなのです。

ARUTA(GYZE) 様

2009年5月、ギターボーカルのRyojiとドラムのShujiの篠本兄弟を中心に前身バンドを札幌で結成、東京進出をきっかけにバンド名をGYZEに改名。2013年、イタリアの名門メタルレーベルCORONER RECORDSよりアルバム『FASCINATING VIOLENCE』でデビュー。日本でVictor Entertainment、韓国ではEvolutionMusic,台湾のMagnumと契約しアジア全域でデビューを飾り、HOWLING BULLとマネジメント契約を締結。9月には台湾でDragon Forceと、さらに10月にはChildren of Bottomとの中国ツアー、そしてLOUDPARK2015に出演。2018年2月には世界最大のメタルクルーズ、「70000tons of metal」に日本人初出演。

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僕にとって不動のメイン機材「SANSAMP BASS DRIVER DI」。所謂サンズ。楽器を始めた15歳の頃から慣れ親しんだスタンダード。 プリアンプないし歪みのペダルはTECH21社製品はじめ、これでもか!と試しましたが結局ここに帰ってくる。わが「実家」。僕はサンズから直接PA卓に送り使用しています。アンプは要りません。ここまで頼り切って、「壊れたらどうしよう、、、」と戦々恐々することはや幾年。そんな兆候は全く見られません。外装はボロボロになっていますがジャックのガリも一切なし。機材をハードに酷使せざるを得ないツアー環境でコレは安心できます。音色に関してはいわずもがな、ですがプレイヤーや機材によっても大きく変わってきます。(ちなみに僕はブレンドマックスが一番良いミドルが出ます)定番だからと侮らず、是非試奏をしてあなたにとって最高の「実家」を見つけてください!Stay METAL!!


okamu. 様

15歳よりベースを始め、 22歳よりサポートミュージシャンとして仕事を始める。 2006年、自身のバンド『SPIRAL SPIDERS』のメンバーとしてEMI ミュージックジャパンよりメジャーデビュー。バンド脱退後、現在は様々なアーティストの作曲、編曲、 レコーディング、ライブサポートをしている。 主な活動歴、藍井エイル/天月/足立佳奈/佐香智久/春奈るな/ピコ/松本梨香/宮野真守/横山だいすけ/ASCA/chay/TriSail/ZYUN. etc

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初めて買ったプリアンプはSANSAMPでした。SANSAMPといえば昔から定番のプリアンプで、今もなお数々のミュージシャンに愛されています。僕もその一人で、今でもその時に買ったSANSAMPをライブやレコーディングで使っています。SANSAMPはかけるだけで『かっこいい音』になります。 歪み方もいわゆる歪み系エフェクターとは違い、ギャンとした僕の大好きな歪み方をしてくれます。弾いていて最高に気持ちいいです。 僕は基本は全部のツマミを12時くらいで使っています。もっとイケイケにしたい時はブレンドのツマミを2時から3時くらいまで上げています。 SANSAMPの音は他のエフェクターでは出せないSANSAMPだけの音なので、手放せない物となっています。これからもSANSAMPを使っていきます。

華凛 様

14歳からベースを手にし、19歳の時にMASAKI氏に師事。2005年にNoGoDに加入。2010年にキングレコードよりメジャーデビュー。2018年4月NoGoD脱退。2019年1月ロマン急行を結成。現在は自身のバンドと並行してライブサポートや雑誌レビュー等も行っている。

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ベーシストであれば誰もが使ったことがあるか、使っている音を聞いたことがあるはずのSansAmp。僕も音楽をやり始めて長いですが、昔に比べると音色の移り変わりやジャンルの幅が大きくなり変化のスピードも早いです。そうなると時代の流れに合った機材が開発される。 それを著名なミュージシャンが使い流行る。すると新しい物が古い物を凌駕し、古い物は無くなってしまうという可能性も…。ですが、SansAmpはどんなに新しい機材が出ようとジャンルが多種多様になろうと廃れることはなく、今も最前線で活躍しています。 何故こんなにも不動の人気があるのかは、音を聴けば分かります。音がカッコいいです。(笑) 僕の場合は大きい会場で使っている音を聴いたときに納得しました。圧倒的な抜け…その時の衝撃は今も忘れません。この衝撃を誰しもが感じているからこそ、ベストセラーであり続けるのだと思います。使ってみて下さい、細かい話は抜きにして「カッコいい音」がすぐ出せるので…!

Sato 様

バンド活動を経て、2013年のGACKTソロツアー参加を皮切りにライブベーシスト・ソロアーティストとしてのキャリアをスタート。“限りなくカジュアルなヴィジュアル系”という独自のコンセプトを掲げ、幻の自然現象『ムーンボウ(月虹)』を追い求める旅プロジェクト、「Moonbow Chaser」での活動、執筆、自主イベント開催など様々なライフワークを通して日々表現中。北海道札幌市出身。

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GLAYのJIROさんが使ってらっしゃったことからSANSAMPを知りました。 僕にとってはベースを始めたての頃から今に至るまで、BASS DRIVERは問答無用の『ワルい音』を出してくれる歪みの代名詞ですね。

サワ 様 (ALDIOUS)

大阪出身。女性メタルバンド『ALDIOUS』の5弦ベーシスト。

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ベース用DI、プリアンプといえばやっぱり定番のBASS DRIVER D.Iと言う印象が強く、そしてTECH21社様の製品は私も楽器を始めた当初から気になる存在です!これからもプレイヤーの心強いお供となる製品を楽しみにしております!

時雨 様 (RHEDORIC)

17歳でV系バンドDeshabillz(デザビエ)に加入。その後、数々のバンドやセッションに参加し、サポートミュージシャンとしても活動の場を広げる。現在は自身のバンド、『RHEDORIC』も活動中。AKB48の冠番組「AKBINGO(日テレ系)」のバンド選手権で優勝を果たすという意外な経歴も持つ。

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『今やベース用プリアンプの大定番。さすが数多くのベーシストに支持されてきただけのことはあるなぁ。。』 それが2018年、新たなプリアンプを探して「SansAmp BASS DRIVER DI V2」に行き着いた素直な感想でした。 20年程前に初代「Bass Driver DI」を友人に勧められ使ってみた時も、まさしく目から鱗。EMGのピックアップとの相性がとても好みで、その後10年程音作りの核として活躍してくれました。そして10年ライブで使いこんでも、一度も不具合の起きないタフさもお気に入りです。 最近現場で使用頻度の高いアクティブ5弦ベースの音作りにおいて、愛用している別のプリアンプに対抗する逸品を求めていました。 行き着いた「BASS DRIVER DI V2」は、初代より少しまろやか、比較的ナチュラルな印象でした。 兄弟で例えるならば、初代は喧嘩っ早いヤンキー兄、V2はおとなしめの秀才弟、といった感じでしょうか(笑)MIDコントロールが追加されたのは個人的に大きく、周波数帯域選択ができるのも嬉しいですね。 お気に入りのD.Iがなければ、ブレンドを調節してXLR OUTからラインをPAに送るのもオススメです。V2はほんの少し歪ませるアンサンブルで使おうと思っていましたが... 最近はもっぱらV2のみになっています。 いつの間にか虜に!?笑

島本 道太郎 様

幼少の頃からピアノを始め、10代後半よりベースを始める。 大学卒業と同時に上京、ミュージシャンとして活動開始。近年はAKB48、私立恵比寿中学、水瀬いのり、世良公則など 様々なアーティストのサポートを中心に活動中

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一家に一台、SANS AMP BASS DI!色々なエフェクターをとっかえひっかえしていますが、 これを手放す事は考えたことがありません。現場で必要とされるEQ、ブレンド、マスターボリュームが付いていますし、 何と言ってもこれでしか出せない音色があります!個人的にはブレンドで原音を多めにして使っていますね。最新版はEQポイントが選べるようになったりと進化しており、 間違いなくこれからも定番の1つでしょう!

高井 淳 様

ex.Waive, GaGaalinG。earthmind結成後メジャーデビュー。 現在はソロ活動と並行して楽曲提供や様々なアーティストのサポートベーシストとして活躍している。 主な参加アーティスト : ROOT FIVE, BREAKERZ, 中川翔子, 清春

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SANSAMPはかれこれ20年以上使ってます。BASS DRIVER DIが基本ですが 過去にはBass Driver DI ProgrammableやRBI Sansamp VT Bass Deluxeも使っておりました。 SansAmpらしい音と歪みはROCK系だとばっちりハマりますしライブやレコーディングでもオールマイティーに活躍してくれます。 特にジャズベとの組み合わせは好きですね。BassのプリアンプやDIは沢山出てますが、一台はあるといいですよね。 次は、Geddy Lee Signatureも試してみたいなと思う今日この頃です。

dunch 様

jealkbとカラスのベーシスト、実家が団地なのでdunchです。東京都町田市出身。

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エフェクター類に全く興味というか理解の無かった自分ですが、定番といわれるサンズだけは唯一愛用させていただいております。もはや、我がバンドjealkbの音の厚みは全てこの名機が担っていると言っても決して過言ではなく、バラードでも常に踏みっぱなしです。なるべく永遠に宜しくお願い致します。

寺沢 功一 様

84年、ハードロックバンド『ブリザード』のベーシストとしてデビュー。92年、同バンドを凍結。2000年、野村義男らと『RIDER CHIPS』を結成。04年、ナレーターとしてデビュー。現在は尚美ミュージックカレッジ専門学校で非常勤講師、自らが代表を勤めるRockstar Music Schoolを開校して後進の指導にも力を入れている。

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音の方向性はとても好みで素晴らしいと感じました。 少し「尖った部分」があり、それがSANSの特徴なんだと思いました。

TOKIE 様

97年にはJESSE(Vo/Gt)、金子ノブアキ(Dr)と「RIZE」を結成。RIZEは2000年にEPICレコードから『カミナリ』でメジャー・デビュー。2006年に青木裕(Gt)、城戸紘志(Dr) とエクスペリメンタルなインスト・ロック・バンド「unkie」(アンキー)を結成。2012年にはEXILE・TAKAHIRO/GLAY・HISASHI/THE MADCUPSEL MARKETS・MOTOKATSU MIYAGAMIとバンド「ACE OF SPADES」を結成。TOKIE個人としては、数々のアーティストのライブやレコーディングに参加中。近年かかわった主なレコーディングやライブ、ツアーはTK from 凛として時雨・GLIM SPANKY・Caravan・Tourbillon・Baroque・布袋寅泰・井上陽水・安室奈美恵・清春・ゆず・長澤知之・清竜人・Char・Superfly・安藤裕子・Leyona・SUGIZO・Def Tech 他多数。

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SANSはClassicから愛用しています。Bass Driver DIはワルい音にしたい時には欠かせないペダルのひとつであります。

長野 典二 様

福岡県太宰府市出身。ベーシストとして『Missing Tear』『everset』での活動を経て、現在はPENICILLIN千聖のソロプロジェクトCrack6,俳優大森南朋率いる月に吠える。眩惑庭園etc...にて活動中。作曲/編曲等の楽曲提供やアレンジの他、様々なアーティストのレコーディングや、ライブサポートメンバーとしても参加。

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VT BASS DELUXEを使用しています。出会った時の印象は、歪み方がデジタルっぽくない所に驚きました。 2バンクあるので、ボードに同じ歪みプリを複数入れたい人には便利だしコスパも抜群なのでお勧めしたいです。

中村 圭 様

6歳からピアノを始め、14歳でベースに転向。 19歳の時に開かれた「ハーフトーン ミュージックオーディション」で準合格の成績を収め、多くのプロミュージシャンの目に止まる。 上京後はアリーナや武道館、海外でのライブサポートをこなすなど積極的に活動している。主な参加アーティスト : Kim JeJung/Roselia/岡崎体育/小倉唯/三月のパンタシア/透明標本/東山奈央/ナノ(nano)/沼倉愛美

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今はSansAmpのFLY RIGをサブのボードに組み込んで使っています。 これはサンズのプリアンプだけでなくブーストやコンプ、ファズやコーラスやフィルター系の音などFLY RIG1つを持っていけばとりあえずなんとかなる優れもので、メインのボードがツアーなどで出てしまった時にとても重宝しています。 まさにカユいところに手が届く優れものだと思います。

Ni~ya 様

2000年結成NIGHTMAREのベーシスト。 2016年11月23日東京体育館公演をもってNIGHTMAREは活動休止。 活動休止以降はサポートベーシストとして勢力的に活動中。 2018年10月8日のZepp Tokyoのイベントにてソロプロジェクト「BULL FIELD」始動。 ベースだけではなく、作詞作曲ヴォーカルも担当。 音楽面以外ではNi~yaプロデュースブランド「DUBIOUSLY」発足。奏でることで表現してきた世界観がファッションというフィルターを通し具現化される。 地元を愛するNi~yaは「角田市PR大使」に任命されている。

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SANSAMPとの出会いはNIGHTMAREがまだ仙台を拠点に活動してる時、地元の先輩ベーシストに借りて使ったのがキッカケで気に入ってすぐ購入しました。 操作も簡単で音作りしやすく、LIVEやレコーディングで重宝するアイテムなのでベース用D.Iを初めて使う方にオススメします。

堀川 真理夫 様

音楽一家の家庭に生まれ、3歳の頃にドラムを始める。 以降キーボード、ベース、ギターなどの楽器を始める。 バークレー卒業後はエンジニア技術も学び、帰国後はプロベーシストとしてEXILE TRIBE、SMAP、V6, 石井竜也、安室奈美恵 BOA等のサポート、レコーディングで活躍。 現在は GENERATIONS from EXILE TRIBEのバンマスを勤める。

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初めて使ったのは95年6月頃でした。 当時、ニューミュージック系アーティストのサポートを行っておりましたが、ロックっぽい曲もあって軽く歪みの音が欲しいなって呟いたらベーステックの人がSANSAMPを紹介してくれ使用しました。ベースアンプをかなりリアルにシミュレートしており、ドライブのつまみの掛かり具合が非常に良いなと思います。

K-MASA (another story) 様

K-MASA公式Twitterはコチラ


最初はドンシャリでしっかりとしたロー感のある音が作りたい!から4〜5年ライブでも愛用したので手放せないDIですね!笑 いつかまたその原点に戻る時が来るんじゃないかと思ってしまって。ただDI、プリアンプと言われていますが使い方次第ではエフェクターに近いんじゃないでしょうか! ドンシャリな音が作りたいならこれってイメージで、作れる音の幅も広いのですが、個人的にはミッドの押し出しが欲しい所もあったので、バージョン2は更にミッドのコントロールも追加されているので非常に気になってます!ドンシャリがメインイメージなSANSAMPでミッドレンジも弄れるって魅力的だなと思いますね!

MASA (THE だいじょぶズ) 様

幼少のころよりピアノを通じ音楽意触れ、高校の軽音楽部に入部と共にベースを始める。 2003年、吉本でデビュー。お笑い芸人のキャリアを持ち、吉本在籍時にはGB,THE人生バンザイズに在籍し数々の音楽の仕事を担当。 今はロックバンド「THE だいじょぶズ」にてベースをプレイしながら、TV出演やイベントMCなどマルチな活躍を見せる。

MASA公式Twitterはコチラ


僕は4年前くらいからSANSAMPにお世話になっています。アンプ直で繋ぐシンプルなサウンドも良かったのですが、もう少し力強い攻めっ気のある音が好きでSANSAMPを繋いでいます。ズシっときて輪郭ハッキリ骨太パワフルサウンドを出してくれます!今となっては音を作る上でSANSAMPが無いと物足りなくて全く気持ちが乗ってきません!。バイクのメットみたいに!真冬のヒートテックみたいに! 日本酒のシメサバみたいに!無くてはならない必要な存在なのです!SANSAMPこれからもずっと使わせて頂きます!

松井 Tsui 亮介様

2003年にGALNERYUSのBASSとしてデビューし、2006年に脱退。 現在はAREDREDSで精力的に活動中。

松井 Tsui 亮介公式Twitterはコチラ


レコーディングでBASS DRIVER DIを使っております。 使うことで音がぐっと締まるので、とても重宝しています。あると安心できる、間違いない一品です。

mACKAz (DracoVirgo)様

『HIGH and MIGHTY COLOR』(以下ハイカラ)』のベーシストとしてメジャーデビューを果たす。 ハイカラ解散後はサポート活動等行い、現在はハイカラの一部メンバーと結成した『DracoVirgo』と合わせて多岐に渡りサポート活動を行っている。

mACKAz (DracoVirgo)公式Twitterはコチラ


僕がまだ10代の頃、メジャーシーンでのキャリアをスタートさせる前に購入し、使用しているBASS DRIVER DIが現在のエフェクターボードに収められています。もうかれこれ10年以上は経ちますかね。未だに何のトラブルもないです。それほど頑丈です(笑)冗談のように聞こえるかもしれませんが、ライブギアにおいて壊れない、トラブルがないというのはとても重要だと思います。エフェクターボードに搭載するだけではなく、ベースのソフトケースのポケットに入れて単体で持ち運んだりもしていますが未だ何のトラブルもありません。そしてそれだけではなく、音作りの面においても安心と信頼のサンズサウンド。 ことロックというジャンルにおいては、とりあえずサンズ繋いどきゃどうにかなるといった業界スタンダードレベルに達していると思います。僕自身、自分のバンドでもサポート現場でもPCからの同期出しでシンセやギターなど音数が多い環境が殆どです。そういった環境下においての音色作りはなかなか難しかったりしますが、そこでもBASS DRIVER DIは頼れる存在です。ベースのロー感は欲しい。少し歪ませたい。でもラインはしっかり見えたい。そんな要望にも対応できるのがBASS DRIVER DIです。 僕の使い方は基本かけっぱなしで、うっすら歪ませています。それを指弾き時にかけるのか、ピック弾き時にかけるのかをその時々の気分で変えています。 ちなみにここ2、3年は指弾き時にかけています。正直他のプリアンプを使ったり併用することもありますが結局BASS DRIVER DIに戻すか、BASS DRIVER DIの音に合わせた音作りをします。そこにあって当たり前、無いと大変困る。BASS DRIVER DIは家族のような存在ですね。歪ませたい、ゴリゴリな音にしたい、そんな時はとりあえずBASS DRIVER DIを繋いどきゃ間違いない!

Matsubai (SOUNDWITCH) 様

SOUNDWITCHのベーシスト。インダストリアルにゴシックで、エレクトロにしてヒューマニティ、そしてグロテスクでありながらも妖艶なSOUNDWITCH。実力に裏付けされたそのライブパフォーマンスは圧倒的世界観のなか、多くの絶賛を受けている。また多種多様な音楽性なのに一貫してSOUNDWITCHワールドとして表現されるそのアーティスト性も要注目である。

Matsubai (SOUNDWITCH)公式Twitterはコチラ


7年前から自分のシステムで必須なのがTECH21 RBI サンズアンプのラックにマウントできるタイプ。 ステージは自由に動き回りたいので足元にボードやエフェクターを置かないので非常に助かってます。従来のサンズアンプには無かったミドルのツマミがあり、僕のベースラインの輪郭を出すのに欠かせない機種です。コンパクトタイプのBASS DRIVER DIに比べて歪みが扱いやすく音が暴れないのでLOWが回らずスッキリした中で存在感のある低音を出してくれます。これからもずっとお世話になります!

村田5-low悟郎 様

高校よりベースを始め、Rock, Pops, Funk, Soul, R&Bなど様々なジャンルに影響を受ける。 日本では珍しい左利き五弦ベースをメインで使用し、様々なアーティストのライブサポート、レコーディングを行っている、 主な参加アーティスト : ELISA, 井口裕香, erica, 赤飯

村田5-low悟郎公式Twitterはコチラ


BASS DRIVER DI のVer.1も2も使用しておりますが、現代の音楽のサウンドには必須ともいえるペダルです。 Ver.1の方は2019.02.15に行われたアキシブprojectさんのワンマンライブでも使用しましたが、同期があり楽曲もロックの要素を多く含んだ楽曲も多かったので多くの曲で使用させて頂きました。特にEQの効き方も自然ながら所謂サンズのサウンドに仕上がり、適度なコンプ感も得られるのでとても便利です。自分はDRIVEを高めに設定し、BLENDで混ぜ具合を調整しながら使用しました。一方、Ver.2の方はVer.1と比べると重心が下に行き、若干大人しい印象がありますが、代わりに五弦ベースなどの帯域までカバー出来るようになっているので幅広く音作りが出来ます。こちらはMIDコントロールも新たに付いているので楽曲によってこちらのコントロールで雰囲気を変えたりして使用しています。どちらのSansAmp BASS DRIVER DI もまずはEQフラットの状態からDRIVE、BLENDを決め、そこに各EQで味付けをしていくのが自分的には合っている使い方でした。 繋いだだけでほぼ80%ぐらいイメージ通りになるペダルはまず他には無いのでオススメです。 これだけ普遍的なサウンドとして長く活躍しているペダルは他には無いので一家に一台(笑)持つ意味があるペダルだと思います。

ヤキボーイ 様

BLOOD STAIN CHILD、☆Skeleton panties☆、遠藤一馬(ex-SIAM SHADEのベーシスト。

ヤキボーイ公式Twitterはコチラ


SANSAMPといえばドンシャリサウンドの定番ですね。ツマミの効きがすごくいいので、ドンシャリの中で幅広い音作りが出来ると思います。繋ぐだけで上手くなった気になれるので、初心者にもかなりオススメなプリアンプですね!

山崎 英明 様

鳥取県出身。19歳で音楽専門学校に入学し、卒業後はscope、ワタナベ、コトホなどのバンドで活動。 08年からschool food punishmentに加入し翌年メジャーデビューを果たす。 12年同バンド解散。解散後は様々なアーティストのサポートを行い、16年にはsiraphに参加。 現在は多くのアーティストのサポート等を行っている。

山崎 英明公式Twitterはコチラ


曲や現場によって歪みの後にうっすらかけて、SansAmpの空気感や艶みたいなものでラインの音を全体に馴染ませるイメージで使用したりします。かっこよくしたり、色っぽくしたり、テンション上がるので好きです。

Y.O.U 様(e:cho)

『e:cho』ベーシスト。 サポート→IBUKI,8bitBRAINなど。ex.MI JAPAN仙台校講師。

Y.O.U公式Twitterはコチラ


僕はサンズアンプが嫌いです。 あまりにも簡単に素晴らしい音が作れてしまうから。 理想のベース音を手に入れるための第1の選択肢として、SANSAMP BASS DRIVER DIは無敵の存在だと思います。 V2になってミドルのコントロールが出来るようになったことで時代にマッチしたこのプリアンプは、さらにその地位を盤石のものとしました。 他社のプリアンプを使用していても、悔しいかな理想像としてサンズアンプの音を思い描いているのです。 じゃあ使えよ、と自分でも思うのですが、なにぶん捻くれ者でして。(笑) 結局のところ、僕はサンズアンプに嫉妬しているのでしょう。

YU-KI 様 (NOISEMAKER)

AG(Vo)、HIDE(Gt)、YU-KI(Ba)、UTA(Dr)からなる4人組オルタナティブロックバンド。ROCK IN JAPAN FESやSUMMER SONIC、OZZFEST JAPAN、COUNTDOWN JAPANなど、全国各地のフェス会場をはじめとした大型フェスにも出演。初のワンマンツアー【NOISE MANIA】を開催。同年5月20日にNOISEMAKERの故郷、北海道(札幌)にてKITAKAZE ROCK FES. 開催決定。北海道を代表する大きなフェスにしたいという思いを込め開催。

NOISEMAKER公式サイトはコチラ


現在使ってる機材との相性がとても良く、SANSAMP BASS DRIVER DIを愛用しています。 木を見て森を見ずどころか葉っぱに付いてる露ばかり気になりはじめるくらいベーシスト好みの音が鳴るので注意が必要。俺はあくまでもベース本体の音を少し引き締めるイメージで。 余談ですがマイクには通さない状態でラインにはSANSAMP GT2を使ってます。こちらも引き締めるイメージ。とても優秀で満足してます。

結良 様 (Kra)

今年で結成18年目になるファンシー&メルヘンロックバンド『Kra』のベーシスト。近年ではNoGoDと結成した『ブリキのサーカス団』のベースやサポート等も行い、ベーシストとしての活躍の場を広げている。

Kra公式サイトはコチラ


BASS DIはペダルボードに必ず入っているエフェクターでした。歪みの中でもサンズアンプの歪みは特別な歪みですね。綺麗でカッコいいとしかいいようの無い類いの歪みです。音を荒々しくすることも出来るし、クリーンな歪みにも出来るし飛び道具にも普段使いにも出来る万能なドライバーですね。初心者でも音作りが出来るし、なによりユーザーがたくさんいるのでセッティングの参考がたくさんあります。飽きのこないドライバーはサンズアンプだけだと思います。

ryo (m:a.ture)

プログレッシヴロックバンド「m:a.ture」のベーシスト。 スリーピースロックバンド「joppin:cal」ではベースボーカルを担当。様々なアーティストのLIVEやRECにてサポートベーシストとしても活動中。

ryo (m:a.ture)公式Twitterはコチラ


SansAmp is my Machinegun.

ルイ (ARTiCLEAR)

ヴィジュアル系バンドSCREWのメンバーとしてメジャーデビュー。 同バンド脱退後はアイドルやゲームの作曲も手がけ、サポートベーシストとしての幅も広げている。2018年12月に結成されたARTiCLEARのベーシストとしても活動中。

ルイ (ARTiCLEAR)公式サイトはコチラ


僕とSANSAMPの出会いはもう10何年も前です。当時バンドを始めたばかりの高校生の俺でしたが、すごく音のかっこいい先輩が居てその方に音作りを教わった際にSANSAMPの偉大さに気がつきました。 その後すぐBASS DRIVERを買いに行きました(笑) 当時はお金なくて中古だったのかな。。。確か。その後もずっと買い替えたり、増設したり、ラック式のものも使ったり、SCREW時代はシステムやラック、ボードの中身がツアー毎に大幅に変わる事が多かったのですが、SANSAMPだけはいつもマストでした。バンドが変わった今でも、もちろんの愛用です。SANSAMPじゃないと出ないこの味の虜になり続けて10数年。これからもずっとお世話になり続けて行きます!

渡辺 ゆう 様

北海道室蘭市出身。EXTASY RECORDS/EXTASY JAPANを経て、フリーベーシストとして活動中。様々なアーティストのサポート活動の他、現在はTSPで活動中。

渡辺 ゆう公式Twitterはコチラ


数あるプリアンプの中でもベースを弾いている方でしたら、一度は必ず目にする、もしくは使用した事があると言っても過言ではないと思います。他のプリアンプにはないSansAmpならではの独特のブーミーでバキバキな音が特徴ですね。BLENDツマミで簡単にドライ音にどれくらいエフェクト音を混ぜるかの調節も出来るので、歪みながらもヌケの良い音を作る事が出来ます。こんなに長い間ミュージシャンに愛され続けている理由が、使ってみると良くわかると思います。